口臭が気になって人と話せない… | なた豆歯磨きとコンクールで改善

口臭が気になって人と話せない… | なた豆歯磨きとコンクールで改善

口臭が気になって人と話せない… | なた豆歯磨きとコンクールで改善

H.Rさん(女性)、20代、フリーター

子供時代の指摘がトラウマに

「口臭」というと大人の問題だと思われがちですが、子供にも関係があるんです。これは私が小学生の時に体験した本当の話。

ある朝、起きて親に挨拶をしたところ、急に怪訝な顔をされました。その様子に私が違和感を覚えたのも束の間、次の瞬間親が「お前口臭いぞ!歯磨きしたのか?ちゃんとしてこい!」と言い放ったのです。

突然の事で頭が真っ白になった私ですが、徐々に恥ずかしくなり、慌てて歯磨きをしに洗面所へ向かいました。親の不快な表情もそうですが、初めて口臭を指摘された事が子供心に突き刺さり、しばらくショックから立ち直れませんでした。

歯磨きを終え、家族が集まるリビングに戻っても居心地が悪く、何より場の雰囲気がぎこちないのです。口臭問題は大人に限った事ではないのだと思い知らされ、この事件を期に私は歯磨きを念入りにするようになりました。

口臭が気になって人と話せない

臭いを指摘されただけでは終わらないのが、この口臭の悩みの厄介な所です。

小学生の自分でも口臭を発してしまう事を知った私は、それまで友達や先生と何気なくしていた会話も、普通にできなくなってしまいました。もちろん歯磨きは念入りに行っていたのですが、それだけではもう安心できず、口臭が気になって人と話せないのです。親に口の臭いを指摘されるのはまだ許せますが、友人や先生に同じ事を言われるのは、想像するだけでも精神的に耐えられませんでした。

しかし、全く喋らないのは無理な話です。私は対応策として、相手に顔を近づけない様に話し、息が拡散するのを防ぐために口元に手を置くのを徹底するようになります。

小学生の私は単純で、「もうこれで口臭を指摘される事は無いだろう」と、一人安心したのです。実際、先生や友人に口臭を指摘される事はありませんでした。

ですが、それから暫く経ったある日。「なんで最近、喋る時に口に手を当ててるの?」と友人が尋ねてきたのです。ドキリとしました。まさか口臭を気にしている…なんて言えるはずもなく。私は無言の笑みで返しましたが、相手がその意味に気づいていたかは定かでありません。

なた豆歯磨きとコンクールで口臭改善

口臭を少しでも無くす為に念入りな歯磨きをし始めた私ですが、磨きすぎると逆に口臭が悪化してしまうという恐ろしい事実を知り、現在ではがむしゃらに歯を磨くのを控えるようになりました。

最近愛用しているのが、口臭予防用の商品です。口臭予防に特化した歯磨き粉「なた豆歯磨き」や「コンクールジェル」を使って適切な歯磨きを心がけています。仕上げにはウォルテックが発売している洗口液の「コンクール」を使用。人によって効果はまちまちですが、高い殺菌能力を持っているので口臭をある程度予防できます。コンクールは水に数滴垂らして使うので、コスパも良いです。

歯磨きと口内ケアの徹底に加えて口臭予防の商品を併用した私の実体験から察するに、口臭を完全に無くす事はできなくても、改善することは可能だと思います。時間とお金はかかりますが、口臭が気になって人と話せない状態になるよりは全然マシですよね。

口臭予防の徹底

これだけ自分で出来る限りの予防を行っても、防げる保証が無いのが口臭の怖い所。私は万が一に備えて、必要以上、相手に近づいて喋るのを控えています。相手には違和感を覚えられるかもしれませんが、「こいつ口が臭い!」と思われ、それを指摘される…なんて事は、お互いの為にも避けたいのです。

またマスクをつけて息を吐くと自分の口臭に気付ける事があるので、チェック方法として有効に活用しています。余裕があればコンクールなどの洗口液で応急処置するも良し。マスクを着用していても違和感のない寒い季節は、口臭を心配する必要がないので自然と気がほぐれます。が、この安心感ゆえにマスク依存症にならない様、注意するのが大変です。

自分自身、過剰に不安なっているなと思う部分もありますが、無意識に口臭を撒き散らす事は自分のためにも、周囲のためにも良い事ではありません。子供の頃に口臭を指摘された時にはショックでしたが、早い段階で自分の口臭に気づいたおかげでしっかり対策をとることができ、今では良かったかなと思っています。